2009年02月15日

評価について

 取引成績を今まで損益の金額で考えていました。

これ、ちょっと違ってたようです。

取引量によって大きく変わってしまうので、純粋に
取引の良し悪しを見るためには、取引での値幅を
追いかけた方が、スキル評価には良いようです。

ちょっと気がつくのが遅すぎですが...

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2009年01月22日

ボリンジャーバンド

 基本は移動平均線、最近ボリンジャーバンドの記事を
読みました。

これ、ちょっと面白いかも。

方向感がなくなるとバンドが狭くなる、
そのあとチャートが動き出すとそれに
引っ張られるようにバンドが広がる。

なので初めは動き始めた方のバンドの端に
はりついて足が進む。

いわゆるバンドウォーク。

しばらく歩いた後、50日とか70日とかの
移動平均線のトレンドの方向に大きく振れる。

バンドウォークは、トレンドとは逆に動いて
大きく戻す。

これ、ヘッドフェイクって言うんだって。

必ずこうなるわけではありません。

なんだか生き物のようで、移動平均線とは違った
スタイルなんでなかなか切り替わらなくなります。

奥が深そう。

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2008年11月05日

保証金維持率とロスカット

 保証金維持率は、200%程度を維持しましょう。
なんて記事を読んだことがあります。

「保証金維持率」って何か。

保証金維持率=口座残高/必要保証金×100

必要保証金は、ポジションにより変わります。

口座に100万円入金し、保証金10万円の米ドルを5万ドル
ポジションを持ったとします。
米ドル5万ドルの保証金が50万円とすると保証金維持率は

100万円/50万円×100=200%

ここで、為替レートが2円下がると10万円の損失となり
口座残高が90万円になるので、維持率は

90万円/50万円×100=180%

大まかには、こんな感じです。

ロスカットは、この維持率が一定割合を下回った場合に
強制的にポジションが決済される仕組みの事です。

このロスカットの維持率は自分で設定ができます。

外為どっとコムの場合は、50%から10%きざみで20%まで。

この説明は、解説本にもFX会社の説明にも当然あります。

しかし、注意が必要です。

ひとつは、ロスカットは維持率が指定割合を下回ったときに
発動されますが、実際の決済は若干のズレがあります。

ロスカットが発生するような時は、注文が殺到していて
すぐに取引が成立しません。通常、指定維持率よりも
低い割合で決済されると思ったほうがいいです。
私の場合も、そうでした。

そしてもうひとつ。

維持率は口座残高に対する割合ではなく、必要保証金に対する
割合です。

ロスカットが発生するような時は、なんとか持ちこたえようと
ポジションを減らしているところだと思います。

これにより、必要保証金も少なくなる。

ということは、ロスカットの指定維持率に相当する金額も
どんどん減っている訳です。

要するに、最初に100万入金して30%の指定維持率にしたから
ロスカットされても30万は保証されると考えるのは間違いです。

最初100万入金し、取引をする中で含み損が増え、維持率が
低下したとします。

ポジションを懸命に減らし、最後の米ドル1万ドルにポジションを
減らしたところでロスカットされたとすると、1万ドルの保証金
10万円の30%、つまり3万しか残らない。

前述のタイムラグもあるので、2万しか残らないかも
しれません。

悪あがきも良し悪しです。

どこかで腹をくくりましょう。

そのためにも、正しい理解が必要です。

私は正しく理解できておらずロスカット後の残高を見て
愕然としました。もうやだ〜(悲しい顔)

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2008年11月04日

あれから7ヶ月

2008年3月17日。

この日から、7ヶ月が経ちました。

この日、ロスカットに引っかかり、ほとんどすべてを
持っていかれました。

この日持ちこたえたとしても、この後の度重なる円高には
耐えられなかったと思います。

100年に一度の金融不況、ニュースでこんな事を
言っていました。

みなさんは、大丈夫でしょうか。

持って行かれてしまいましたが幸い自分の裁量の範囲だったので
家族は平和に過ごしています。
ここは絶対条件のルールですね。

過去の記事を読み返してみると8月以降、うまくいって
いないことがわかります。

最後は、もう少し資金投入もできたのですが
損失を増やすだけだと観念し投入しませんでした。

自分の資金を守るためのロスカットですが
30%では、ほとんど残りませんでした。

30%とは、いくら残るのか把握しておくべきでした。

しかし、このままにはしたくない。

そんな思いから自分の失敗を振り返りたいと思います。

環境も変わり、毎日とはいきませんがすこしずつ
分析しようと思います。

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2008年02月28日

ブレイクアウト

 ブレイクアウトとは?

過去n日間の最高値をサインに買う、又は、過去n日間の
最安値をサインに売るという順張りのトレーディング
テクニックの事です。

個人的には、逆の事、つまり高値を売ると思い込んで
いましたので勉強になりました。

逆張りは厳禁、順張りが基本でした。

但し、単純にこのルールだけでは、勝率があまり良くない
ようです。

フィルターをかけて、勝率を上げる工夫が必要です。

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2008年02月27日

システムトレード

システムトレードとは。

文字の通りですが、機械的に取引をすることです。

最近よく情報商材なんかで見かけるようになりました。

一言でシステムトレードと言っても、いろいろあって
注文までシステムで行ってしまう物と、取引サインを
見て自分で注文を出すものがあります。

裁量取引だと、どうしても感情が入ってしまったり
先入観があったりで、ルール通りに取引するのが
難しくなります。これを機械的にやろうとする方法です。

但し、未来を予想するものなので絶対はありませんし
状況が変化する為、いつまでも利益を出せるかと言うと
困難な面もあります。

しかし、取引の一部分をシステムトレードにするというのは
結構良いアイディアかなと思い、最近エクセルで
システム作りに励んでいます。

しかし、勝率を上げるのは大変ですね。わーい(嬉しい顔)

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2008年02月24日

そろそろ復活?

 ここ最近、いろいろあって参加できていません。もうやだ〜(悲しい顔)

年初からの痛手が響いています。

とはいえ、ドル円は鍋底を形成し、豪ドル、NZドルは
クロス円で順調に戻ってきています。

底をうまく拾っていれば結構な利が乗っているはず...

やはり資金管理は重要です。

南アフリカランドが、電力問題で値を崩していますが
実は株価が上昇しているのは世界的に見ても南アだけ。

そろそろ底を打って復活してほしいところです。

相変わらずサブプライムローン問題が尾を引いていますが
原因は何にしても米国以上に建築関係が落ち込んでいる
円(日本)が高くなるというのは、素直に納得できない
ものがありますね。

世界的に見た日本の低金利、アメリカのおまけ?みたいな
話でわからなくもありませんが...

日本の政治家の皆さんは、ちょっと見劣りしませんか。
金融政策、どうなってるんでしょうね。猫

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2008年02月12日

スキャルピング

 今年に入り、バタバタしましたが、少し落ち着いて
きました。

そろそろ動きそうですね。

今回は用語説明です。

「スキャルピング」、「スキャル」とよく略されます。

「敵の頭の皮をはぐ」という意味のスカルプが語源の
ようです。

要するに、ほんの少しの利益で、取引を繰り返す
デイトレの手法です。

目先の動きが予想できれば、ポジションを保持する時間も
短くリスクが少ないとも言えます。

反面、利幅を稼ごうとするあまり、ポジションが大きく
なったり、レバが高くなったりしがちです。

また、決済し損ねて長期で保持することになったり
します。

注意しましょう。

個人的には、予想がへたなので、あまりやりません。わーい(嬉しい顔)

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2008年01月27日

市場迷走

 相場の方向がなかなか定まりません。

米国の緊急利下げを受けて一時的に戻しましたが、
先週金曜日、上ヒゲを残し円高に推移しました。

今週のFOMCでの利下げ幅を窺っているような
展開です。

ここで、市場がどう反応するか。

利下げ幅が少なく、円高が進行するようだと
手がつけれなくなりそうで心配です。

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2008年01月23日

ダイバージェンス

 今回は、用語説明です。

「ダイバージェンス」とは、値動きとテクニカル指標の
動き方が逆行することです。

昨年の円高の前に観測されたとの事で一時期よく雑誌に
紹介されていました。

もう少し具体的に説明すると、株価等が新高値をつけた
にもかかわらず、テクニカル指標が新高値をつけなかった、
要するに前回の高値を越えられなかった場合を指します。

株価等が下落局面にあり、指標が下がりきらない場合に
を「強気のダイバージェンス」といい、反対に上昇局面に
おいて指標が上がりきらないものを「弱気のダイバー
ジェンス」と言います。

RSI,RCIといったテクニカル指標において、
ダイバージェンスは極めて信頼度の高いシグナルとされ、
近日中にトレンドが転換するものとされています。

そろそろ、出て欲しいですね。

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タグ:FX
posted by スコップワールド at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FX基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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